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R. glauca (rubrifolia) / ロサ・グラウカ(ルブリフォリア)
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ライト・ピンク .ホワイト・センター
咲き方 : 春咲き一季
香り : 中香
サイズ : ブッシュ・中./. 120から180cm高さ
育成者/年 :
半日陰に強い おすすめ 
小輪または中輪、細い花弁のシングル咲きの花形。
明るいピンクの花色ですが、ラベンダー・シェイド気味、花弁の縁はぼかしたように淡い色合いとなります。
中型ののブッシュ、フック状の細いトゲに覆われた細いけれど、固めの枝ぶりです。花よりも、くすんだ灰紫の葉色が淡い色合いの花との混載によくマッチするため、ヨーロッパでは庭造りに広く利用されています。
ロサ・ルブリフォリア/R. rubrifoliaが正式の学名ですが、一般的にはロサ・グラウカと呼ばれることが多い野生種です。

R. virginiana / ロサ・ヴィルジニアーナ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : ブッシュ・中./. 120から180cm高さ
育成者/年 :
北アメリカに自生している品種です。今日の米国ヴァージニアからイギリスに渡ってきたにちなんで学名が付けられています。

R. farreri persetosa / ロサ・ファルレリ・エペルセトサ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 微香
サイズ : シュラブ・中./. 120から180cm高さ
育成者/年 :
1915年にイギリスのファラー/Farrer, Reignaldが中国北西部で種を収集して持ち帰ったことによりヨーロッパに紹介されました。命名は彼の功績にちなむものですが、実はこれはそれ以前に発見され命名されていたロサ・エレガンテュナ/R. elegantula と同じものではないかとも言われています。

R. woodsii / ロサ・ウッドシー
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り :
サイズ : シュラブ・低./. 90から120cm高さ
育成者/年 :
半日陰に強い 
北アメリカの主として冷涼な気候の地域に自生している野生種です。

R. nitida / ロサ・ニティダ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク .ラヴェンダーの色合が出る
咲き方 : 春咲き一季
香り : 中香
サイズ : ブッシュ・中./. 120から180cm高さ
育成者/年 :
米国およびカナダ東海岸地域で自生している野生種です。
それほど顕著のようにも思えませんが、照り葉であることから、ニティダ("光沢ある")という学名が付けられたということです。

R. blanda / ロサ・ブランダ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 中または大輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : シュラブ・中./. 180から250cm高さ
育成者/年 :
寒さに強い とげが少ない 
アメリカ合衆国、カナダの主に冷涼な気候の地域に自生している野生種です。
ピンクの花色ですが、淡いピンクから強いピンクまで変異します。
野生種としては驚くほどの大輪、また、強い香りが特徴的です。

R. carolina / ロサ・カロリーナ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : ブッシュ・低./. 90から120cm高さ
育成者/年 :
アメリカ北東部およびカナダを中心に自生している野生種です。

R. nutkana / ロサ・ヌトカナ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 中または大輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.モーヴ .赤の色合が出る
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : ブッシュ・中./. 120から180cm高さ
育成者/年 :
北アメリカ西海岸地域に自生している野生種。

R. palustris / ロサ・パルストリス
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 中香
サイズ : ブッシュ・中./. 180から250cm高さ
育成者/年 :
主に米国南部を中心に自生している野生種。湿地を好む性質で知られています。

R. pisocarpa / ロサ・ピソカルパ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .数輪の房咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り :
サイズ : シュラブ・中./. 180から250cm高さ
育成者/年 :
北アメリカ西海岸に自生する野生種。

R. californica / ロサ・カリフォルニカ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ストロング・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : シュラブ・中./. 180から250cm高さ
育成者/年 :
名前から推し量られるとおり、カリフォルニア州などに自生している野生種です。野生種ですが耐寒性には欠けるため、冷涼な気候下では多少の注意が必要です。

R. californica plena / ロサ・カルフォルニカ・プレナ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .セミ・ダブル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ストロング・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : シュラブ・中./. 180から250cm高さ
育成者/年 :
1894年
ロサ・カルフォルニカから自然交配により生じたセミ・ダブルの花形となったものです。
1894年頃、ハンガリーのゲシュヴィントにより、ロサ・テアノ(トロイの女性神官)として紹介されたものと同じものと見なされています。

R. minutifolia / ロサ・ミヌティフォリア
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ストロング・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 微香
サイズ : ブッシュ・低./. 45cm高さまで
育成者/年 :
1882年、米国カリフォルニアで発見された野生種。針のように鋭いトゲが密生する細い枝ぶり。なによりも特徴的なのは、その葉の形状です。小さな7から9葉の複葉ですが、それぞれの小葉の縁には波打ったような深い切れ込みがあります。

R. villosa / ロサ・ヴィロッサ
R.

クラス : 原種
原種
花形 : 小または中輪 .平咲き .シングル .一輪咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ストロング・ピンク
咲き方 : 春咲き一季
香り : 微香
サイズ : シュラブ・中./. 180から250cm高さ
育成者/年 :
3cmから5cm径、シングル咲きの花が、伸びた枝先に開きます。
ストロング・ピンクの花色、わずかに白をまぜたような清楚な印象です。
くすんだ、青みお帯びた、のこ刃のような5?7葉、180cmから250cm高さ、横張り性の強いシュラブ樹形となります。
ヨーロッパ全土からトルコにかけて、広い地域に自生する品種です。
秋にりんごを小さくしたような、真っ赤な球形のヒップスを結実します。軽い香りは、りんごのようだと評する解説もあるのですが、はたして、どうでしょうか。しかし、それらのことから、Apple Roseと呼ばれています。

Amélia (alba, Vibert, 1823) / アメリア
Amélia

クラス : オールド・ローズ
アルバ
花形 : 中輪 .カップ形 .セミ・ダブル/ダブル .オープン .数輪の房咲き
カラー : ミディアム・ピンク (ARS)./.ミディアム・ピンク (鮮)
咲き方 : 春咲き一季
香り : 強香
サイズ : シュラブ・中./. 120から180cm高さ
育成者/年 : Vibert, Jean-Pierre.(.フランス.)
1823年
ポット植え向き 半日陰に強い 寒さに強い 
セミ・ダブル、オープン・カップ型、中輪の花が数輪単位の小さな房咲きとなります。
花色は明るく淡いけれども華やかな印象のピンク、中心部にイエローの雄しべが見えコントラストが美しい品種です。
くすんだ、明るい葉緑、高さ120cmから180cmの立ち性のシュラブ樹形となります。
Celsiana/スルシアーナとの類似が著しく、間違われることもあります。

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© Toshio Tanaka, 2001-2009